おはようございます。こんにちは。こんばんは。管理人です。
今回は、海外FX取引所の「Exness」とキャッシュバックサイト「TariTali」を使ったちょっと賢い裏技を紹介します。これを知っているだけでトレードの幅がすっごく広がりますよ!
TariTaliについては、以下の記事をみてくださいね。
Exnessの特徴を簡単にまとめてみました。
Exnessの特徴
①最大21億倍の実質無制限レバレッジ
②スワップフリーかつ狭いスプレッド
③豊富な取り扱い銘柄
④TariTaliキャッシュバック対応(さらに、Exnessではポジション保有時間に関係なく、売買した瞬間にキャッシュバックが発生)
さて、本題のExnessとTariTaliを使った裏技ですが、この特徴④の売買した瞬間にキャッシュバックが発生するということを利用します。
(ちなみにXMやFXGTでは5分ほどポジションを持つことで初めてキャッシュバックが発生するシステムになっているのでExnessはTariTaliをするなら優位ということですね。)
まずは下の画像を見てください。

なにも知らないトレーダーの方は、え?2000円で1lot?って思うかもしれませんね。Exnessだとレバレッジ無制限のおかげでこれが可能なんです。
計算方法は、ゴールドのスプレッドがプロ口座12.5pips⇒現在のレートで1650円前後。つまり、1lotもつためには、最低約1650円必要というわけです。これに若干の下ぶりに耐えれるように調整して2000円で1lotもつようにしてます。(2枚目はドル円ですが、5000円で5lotもてます。)


さらに、これにプラスしてTariTaliのキャッシュバックが加わるので、ゴールド1lotのキャッシュバックは1650円の25%、だいたい400円くらいもらえます。
つまり、実質取引コストが1250円ほどになりますね。これがTariTaliのいいところですよね。
もうおわかりですね。裏技というのは、TariTaliと無制限レバレッジを利用して、きわめてリスクを小さくした少額ハイレバです。
実際のトレード方法の例
2000円でゴールド1lot売買するとすると、10万円資金がある場合、50回トレードすることができます。
この時、もし50回すべてゼロカした場合でも、TariTaliキャッシュバックで400円×50回=2万円は戻ってきます。(実質8万円の損失)
また、50回のなかで1回でも10ドル幅ぬければ原資回収できます。1度10ドルぬいてしまえば、次は100回まで負けることができるわけです。普通のトレードの方法とは全然違いますが、めっちゃいい方法だと思いませんか?
これを繰り返して資金を増やし、きわめて全ロスする確率を小さくしていきます。ふえた資金で複利的に増やす方法(2万円の資金で10lotもってみるとか)も面白いかもしれません。
イメージつきますか?難しい方はExnessのデモ口座を作ってお試ししてもいいかもしれません。
よくある質問
Q.少額ハイレバをやるなかで、口座残高がマイナスになったのに清算されずに耐えることがあるが、これはなに?
A.プロ口座はExnessの使用上、残高マイナスになってもなぜか耐えるようになってます。実際私も、マイナスからゼロカされず奇跡の復活を遂げたことがあります。(Exnessさいきょう!)※ちなみにトレードで少額ハイレバをやりすぎてExnessからお金をぬきすぎると、マイナスも耐えなくなります。
Q.Exnessの口座タイプはどれがいい?
A.私はプロ口座です。上の例もプロ口座での例ですね。スタンダード口座のほうがTariTaliのキャッシュバック率は高いのですが(40%)、その分スプレッドが広くなっています。ですので、スキャルピングメインで少額ハイレバをする場合はプロ口座もしくはロースプ口座・ゼロ口座がおすすめです。
ちなみにプロ口座をレバレッジ無制限にする方法は条件があり、「5ロット以上の取引と10回以上のポジション決済」をクリアしないといけません。また、口座開設時には初回入金は必ず1000ドル以上なのでそれも注意です。
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